FP家計ナビ。 代表吉原健壱

家を建てる時・中古を買う時にローンを考えている方。

フラット35という住宅ローンがあります。

簡単に特徴を言いますと、

借りたときから金利が変わらないので、住宅ローンの毎月の支払額が増える心配がありません。

さらに、今だと家の仕様によっては当初10年間または5年間の金利が0.6%低くなります。

そのフラット35の金利は毎月変わるのですが、今月の金利は若干下がりました。

≪融資率9割以下≫

     ・1520年:1.23%(前月比△0.08%)

     ・2135年:1.46%(前月比△0.08%)

  ≪融資率9割超≫

     ・1520年:1.36%(前月比△0.08%)

     ・2135年:1.59%(前月比△0.08%)

融資率とは、家を買う金額に対してどれくらい頭金があるかということです。

頭金を1割以上持ってない場合は、融資率9割超の金利となります。

ちなみに、融資率1割以下、35年返済で100万円あたりの返済額は3,042円です。

家がフラット35sの金利を使える場合には、当初10年間の返済額は2,758円となります。

仮に2000万円でローンを組むとすると、60,845円が毎月の返済となります。

だいぶ安いですね。

銀行の住宅ローンは3年を過ぎたりすると、金利が上がり毎月の支払額が高くなる場合があります。

フラット35にはそういった値上がりはありません。

将来の心配をする必要がなく、今なら安いのでフラット35はオススメできます。