FP家計ナビ。 代表吉原健壱

「ファイナンシャルプランナーって何ですか?」

たまに異業種交流会などに参加すると、テンプレートのごとく毎回受ける質問です。

認知度が低いんですね(T_T) 私の体感では知る人ぞ知るって感じの職業です。

まぁ、それはしょうがないとして、一言でいうと、「人生のお金のアドバイザー」です。

ファイナンシャルプランナーの資格を取るには、一生涯の中でどのタイミングでどのようにお金がかかってくるのか、またそれに対してどのような対策をすることができるかを勉強しなくてはなりません。私から言わせると、FPとはお金に関する一般常識とちょっとした専門知識を知っている人です。

なので、本来なら学校を卒業して働くまえには習っておくべきことのはずです。複雑な数学の公式よりはずっと身近な問題です。

ただし、日本の教育では身の回りのお金の教育はしっかりとしていないのが実情です。それだけはわかります。なぜなら、私のところに学校の先生が相談に来ることもあるからです。わかっていれば聞きませんよね。

なので、資格取得という形で社会に出てからの身の回りのお金について勉強する。これは日本という国にとっても、勉強する本人にとってもすごくいいことだと私は考えています。全国の学校で身の回りのお金について、社会に出てもある程度わかるぐらいの教育は必要なはずです。

ただ、私は教職の資格を持っていないので、公立の学校では教えることができないと思います。だからまずは私立の学校で教えてみたいなぁなんて考える今日この頃でした。

将来的には義務教育になればいいなあ・・・