FP家計ナビ。 代表吉原健壱

だいぶホームページの更新が途切れてしまいました。

理由としては、

① 単純に忙しく、おろそかにしてしまった。

② パソコンのトラブルで何回か書いたブログが消えた。

などでした。

今後は、なるべく書くと思うので、

よろしくお願いします。

 

さてさて、今回は年金開始年齢を、

年金をもらう人の選択で、

これまで、最長70歳までだったのが、

70歳を超える年齢からの受取も選択できるとのことです。

現在は政府で検討に入っている状態ですので、

まだ確定ではないのですが、

これにより、身の回りの生活はどう変わっていくのでしょうか。

 

まず、年金の受け取りを65歳より後にずらすことにより、

1か月遅らせるごとに、0.7%ずつ毎月の受給額が増えていきます。

1年遅らせれば、月の受け取り金額が8.4%増える計算になります。

年利8.4%、、、すごいですね。

ただし、当然リスクもあります。

それは、亡くなってしまったら受け取れなくなることです。

では、どういった方が遅らせるのに向いているかと言いますと、

65歳を過ぎても元気で働ける方かつ、仕事がある方です。

この年金受取開始年齢の改正に合わせて、高齢者の就労をさらに促す政策も検討中とのことです。

 

70歳まで働く社会、いよいよ現実的になりそうですね。

今の収入・支出で将来どうなるか、どうすべきかの相談は得意分野ですので、

よりよい未来を作りたい方はぜひ、ご連絡下さい。

 

それではまた。