FP家計ナビ。 代表吉原健壱

北見市のSさま、学資保険のご相談ありがとうございます。

Zくん、可愛かったですね(^◇^)お漬物までいただいてありがとうございます。

子育て1年生で大変だと思いますが、あまり深く考えすぎず、マイペースで行きましょう。

 

さて、学資保険で得する考え方についてちょっとお話しします。

「なんとなく子供のために入った方がいいんじゃない?」というのがきっかけで相談に来られる方がほとんどです。

では、「なんで子供のために学資保険に入ろうと思ったのですか?」と聞くと、

ご相談者さま「子供の教育費が将来かかりそうだから、今のうちに少しでも積立をしておいた方がよさそうだから・・・」

ご相談者さま「子供が病気になったら、かわいそうなので、学資保険に入れば大丈夫かな・・・」

と言う方がたくさんいます。

確かに子供が病気になったらかわいそうですよね。私も子供がいるからわかります。

でも、学資保険は子供の病気を治してはくれません。入院したり、手術をしたりしたら、お金をくれるだけです。

この治療費、住んでいる場所によって変わりますが、実はそんなにお金がかかりません。

なので、治療費を学資保険で補てんする必要はないと思います。

必要なのは、将来の教育資金の積立です。

今は児童手当というのがあり、子供がいる家庭に対して基本的には

0歳から3歳未満までは15,000円

4歳から中学校卒業までは10,000円

もらうことができます。手元にあると使っちゃうというのであれば、まずはこれを積み立てることをオススメします。

では、「どうやって積み立てるの?」ということについては、

利率のいい保険、つまり払ったお金以上もらえる保険を利用することが今のところベストだと思います。

利率のいい保険ってどこの会社かといいますと、これはその積み立てるタイミングによって変わってきます。

身近なファイナンシャルプランナー、お心あたりがなければ、私でも構いませんので、ぜひ相談してみてください。