FP家計ナビ。 代表吉原健壱

北見市のSさま、先日は相続のご相談ありがとうございました。

今回は後手に回ってしまい、お金がかかる結果になりましたが、

長かった相続問題もやっと解決しそうですね。

ラストスパート、一緒に頑張りましょう。

さて、暑いですね。

夏ですね。

やっぱり夏は暑くなくっちゃ。

夏と言えばお盆。

親戚が一堂に集まる機会ですよね。

いい機会ですから、相続について考えるにはいいタイミングです。

相続で残された家族が困ったり、争いが起こる理由は、

主に、コミュニケーション不足です。

遺言書を残せば揉めないということはなく、

むしろ、遺言書の内容によっては揉めることもよくあります。

どうしても、遺言書どおりに分配したい場合には、

遺族の権利である遺留分についても考えた上で、

進めて行くことをオススメします。

遺言書を書くのはそれほど難しくはないのですが、

残された家族が揉めない遺言書を書くには、

どうしても専門家の力が必要です。

金銭的な対策も必要なため、

まずはファイナンシャルプランナーにご相談する事を、

強くオススメいたします。

ファイナンシャルプランナーに相談すると、

あなたが抱えている問題に対して、

どの分野の専門家が必要かのアドバイスをもらえますし、

金銭的な対策の専門家でもあります。

ぜひ、中立の立場のファイナンシャルプランナーをご利用してみてください。

あなたの家族が相続をきっかけにもめないことを、

心より応援・サポートいたしております。