FP家計ナビ。 代表吉原健壱

みなさん、こんにちは。

火災保険活用術の時間です。

火災保険の入り方次第で、臨時の費用を激減することができます。

とある4人家族のお話です。

年末なので年賀状を作ろうと思い、プリンターを使おうとしたら、

な、なんと・・・

子どもがぶつかり、プリンターの液晶が壊れてしまったじゃありませんか。

そんな時、あなたならどうします?

子どもを叱りますか?

諦めてプリンターを買いますか?

それとも、年賀状を出すのを止めますか?

火災保険を正しい方法で入ることにより、

子どもに対して言う言葉が、

「ありがとう。新しいのを買うことができるよ(^◇^)」

と言えるようになるのです。

なぜでしょう?

答えは火災保険の内容にあります。

ポイントはたった3つです。

① 破損・汚損という保障に加入していますか?

② 免責金額は3千円以下

③ 家財の保険金も入っていますか?

以上です。

この3つの条件を揃えるだけで、臨時に壊してしまった場合に、

火災保険から新しい物を買うお金をプレゼントされる可能性があります。

ぜひ、確認してみてください。